パナソニックホームズ見積もり①

PanasonicHomes

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そろそろ自分の家が欲しい。

パナソニックホームズで概算見積もりをしてもらった。好き勝手に間取りを作って依頼すると延床面積45.97坪になった。大豪邸だ。

贅沢にも全館空調(パナソニックホームズホームズではエアロハスと呼ぶらしい)やZEHなど考慮してもらうと建物本体工事費のみで42,582,300円だった。いろいろ入れると4,600万を超える。

以下が概算見積もり結果と、仕様の概要。記録のために掲載しておく。

実際にはここから詳細な打ち合わせを繰り返し、多少は値段が調節できるだろうが、土地や外構工事無しでこの価格は一般サラリーマンの自分には調整しても払えないので、現実的な範囲で間取りや仕様を変更して再見積もりを依頼した。

具体的には

  • 全館空調(エアロハス)無し
  • 和室削除
  • 全体的に一回り小さく

全館空調のメリットとして、エアコン1台でいいこと、部屋に室内機を設置しなくてよいので見た目がすっきりするといったことが挙げられる。一方、デメリットとして冬場の乾燥がある。

いろいろ考えたが今時の高断熱住宅であれば全館空調しなくても、そこそこ快適な空気で過ごせると思う。

パナソニックホームズでは全館空調を取り入れるとベースグレードがカサートHSとなり、工場で一部を作ってから現地で建てるという方法がとれなくなる。その分、15cm刻みで自由に設計できるのが強み。もちろんその分高価になる。

一方で、全館空調無しとすると、グレードがカサートCとなり、工場である程度規格化されたパネルを作ってから現地で建てるため、カサートHSより安価となり、工期も短縮できる。

数百万円レベルで差が出るようなので、これに期待したい。

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